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くまのからあげ

彼氏にはバレています

同棲中のエンジニアの彼氏がSlackに新機能を追加することで機嫌を取ろうとしてくる話

おひさしぶりです。からあげです。

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申し遅れましたが、このブログのタイトル「くまのからあげ」というのはダッフィーのぬいぐるみのことです。彼氏と二人でディズニーシーに行った時に、柄にもなく「ダッフィーがかわいい」と彼が大はしゃぎしたので買ってみたのですが、家に戻るなり「ダッフィーのふわふわ感は、なんか唐揚げの衣っぽい」という話になり、それから彼は「おい、からあげ」と毎日ぬいぐるみを虐待しています。

一方私は、先週何気なく書いたSlackの記事が予想外にご好評いただいたため、プレッシャーのせいか次の記事のネタを思いつけなくなってしまいました。

kuma-no-kara-age.hatenablog.com

週刊はてなブログって載れるんだ。


あのエントリを書いた直後、私と彼は新居に引っ越しました。
共同生活をしてもう三ヶ月以上経っているのですが、これでようやく住所が同じになったわけです。*1
引っ越すした当初は、誰でも慣れない土地で戸惑うことが多いと思うのですが、お腹が空くので何があってもご飯は食べないといけません。
ただ、彼は何かを決断することを基本的に先送りにする人なので
私「おなかすいたね、晩ごはん、作ろうか」
彼「いや、疲れてるだろうし外で食べよう」
私「あ、ありがとう(ちょっと嬉しい)うーんそうだな、じゃあ外行くとして何食べよう」
彼「何食べようか」
私「なんでもいいの?」
彼「なんでもいい…かな……」
私「え、どこか行きたいとこないの」
彼「知らない店行きたいね」
私「うん、越してきたばかりで知らない店しかないね」
彼「そうだったね、何食べようかな」
私「何?何か作ったらいいかな?(怒」

みたいな会話で15分くらい平気で使ってしまうことが多々ありました。

不毛すぎて今晩、私がついにキレかけたのですが、
ここでようやく事態のマズさに気付き、「さすがにヤバい」と思った彼は10分でBotに新機能を追加してみせました。



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「ごはん」と話しかけると、ランダムにジャンル別のRettyのエリアまとめ記事をガンガン引っ張ってきてくれる機能です。パスタはモザイクかけるとグロいなあ。

この機能、使ってみると割と便利だったので、今回ケンカすることはありませんでした。彼の実装力が愛を守った瞬間です。めでたい。
ただBotのバージョンアップを決断する前に、もっとほかに決断すべきことがあると思うんですよね。

なんにせよ、引っ越したてで何かと不便が多いですが、今後も技術の力でなんとかしてもらいたいところです。Slack以外もがんばっておくれ。

*1:念のため断っておくと世帯は別です。